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今、きもの人のお客様たちは、どんどん強い帯を
使いこなしていらっしゃいます。

帯を強くすることが出来ると、本当に着姿が上級者になります。

その次にますます開眼して

大きく楽しく自在に全身を操れるようになります。

色んな自分をますます表現出来るのです。
楽しいんです。(笑)

N様のしょうざんの訪問着と塩瀬の染め帯に
力のある帯締めです。
IMGP1098.jpg
IMGP1212.jpg
IMGP1214_20120913145755.jpg

この帯締めには金は入っていません。
しかし、組み方は、留袖にも締めていただけるほどです。

留袖は金が入った方が良いですが
あえて、金を好まない方もいらっしゃいます。
そんな方は、この様な格の高い存在感の有るものが良いですね。

平安時代など宮中に上がる方の腰紐の格の高さ
などが、組みの格の基本になっています。

一見、紬にも合いそうですが
太さと貫禄が有りますから、素朴すぎる紬には
気をつけてお使い下さい。

しょうざんの紬の訪問着には、ちょうど合います。


コーディネート | 15:01:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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