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着付け
地下鉄に乗ったら、TVで新しく始まる時代劇のポスターがつり革広告で出ていました。

時代劇の着付けは、衿を前に少し深く開けます。

かつらが大きいことや
小粋に見せることが多いからでしょう。

きものの着姿で衿の開け方は、一番重要な部分の一つです。
現代のTV出演のモデルさんたちの着付けを、この衿合わせで行うと
少し老けて見えます。

現代風な衿合わせは、時代劇よりは少し浅い衿合わせです。

小顔の人や若い人の衿は、詰め気味で
首が短かったり、お顔や髪が大きいとか目鼻立ちが大きな方は
衿を少し広く開けたり、白衿を広めに出したりします。

衿を大きく開けるには、横に開ける・前に開けるの2通りあり
微妙な開き加減でベストな位置を自分で探るしかないのです。

衿は、平らに近い布を丸い首にぐるっと包み込むようにを巻きつけるので
すから安定性が悪いです。

そのために、ひもを何本も使って動かないように強くしばりつけたり
コーリンベルトを使う着付けが有ります。
これは、体を締め付けるので苦しいとか、動くことで変化すべき
力の入れ加減を無視しているともいえるのです。

体は動くことが当然で、平らなきものを巻きつけているだけなのですから
少しの着崩れは当然です。

着あがった時に美しく、動いても苦しく無くて、着崩れがおきにくく
ひも等でがんじがらめではなく、時間が経っての直しも簡単に出来る
着付けが有ったら嬉しいです。

それが、きもの人で飯田先生が教えて下さる着付けです。

今日初めてお会いしたAさんは、お母様がお茶の先生です。

着付けを習いに行ったらついていけなくて自分で着ることはあきらめています。

一人の先生が6名を教えて下さって、最後に着たきもので一人ずつ前に出て披露するのです。

ところが、Aさんは、帯がほどけてしまって自信を無くしてしまったのですって。

これは、6人に一人の先生という人数に無理が有るように思えます。

かなり長く通わなければ上達が難しいかもしれませんね。

その前に疲れてしまいそうです。

飯田先生の集中着付けは、2日間でかなりの部分を習得していただけると思います。

コーディネート講座受講生のSさんも、飯田先生の着付けに2回通っただけで
腰紐1本の着付けに変えてしまわれました。

集中着付けは、29日(土)30日(火)です。


















未分類 | 22:03:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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