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きもの文化
今、高額商品という切り口でTVで何回かきものを放送してくださっています。
きものが高額品に入るのは光栄でも有ります。

価格が付けられたきものは、その価値の意味が公開され、
多くの人の目でそれが審議されているとも言えるでしょう。

なぜ、今の所一番高額とされて取り上げられているのが久保田一竹辻が花なのか?

初代由水十久や森口華弘や木村雨山先生は?

笑っていいとものおいくら万円での目利きポイントは
いつも、染めや織りの手間や量産できるかどうかというようなことになります。
重要無形であるかどうかもポイントです。
それらは技を現す一面です。

センスや人気には、評価軸が有りません。

今、大きく変化した価値観の中で
これまでのきもの文化を振り返り
知って興味を持っていただいて、次なる新しいきもの文化に向けて
大きく舵を取っていくことが必要だと思います。

きものはファッションですから、人気のある薔薇柄のような柄が沢山出てきて
若い人たちが、わっ!素敵、着たい!と思っていただけるようになることが
きもの文化の生き残る道では無いかと思います。


未分類 | 20:55:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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