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高額きもの 絣
高額なきもの探しは続いています。

私がやっているのではなく、時代の要請なのかもしれません。
私は少しだけ巻き込まれている?(笑)
きっと、今の時代の高額きものが荒い出されることでしょう。

結果的に、一番高額とみなされるのは絣であろうと思われます。
染め物は、染め上った途端に照明や日差しで変色し退化しますが
織物は、草木染めの風合いが良くなるなど、価値は衰えないのです。

それどころか、こだわった技が伝承されないとか、作り手が他界したなどの理由で
価値は上がります。

しかし、それはほんの一部の絣です。

価値が分かって評価する目を持つ人によってしか、正当な価格は付けられません。

ある絣は、7200万です。
8000万では高いのです。

この違いの妥当性は、下の方で見ていたらさっぱり分かりませんね。

作り手の方が考え出した技法で、なかなか真似できない技で
完成度の高い作品を作り出されていて
ご本人が作った作品で、もう今は作れないものです。

こんなものは、簡単に販売できるものでは有りません。
国家の財産だと思います。

ある素敵な女性の作家さんが、とてもすばらしい作品を作られていて
強い情熱で前に進んでいらっしゃいます。

この方のこの情熱は、どこからくるのかしら?と思ったことが有ります。

そんな作り手の方は、その前にこのような目指すことが出来る先輩の存在が有ることが
大きなエネルギーになっているのでは無いかと思います。

絣は、一番カジュアルで華やかさや格が低いものです。
そのシーンに一番高額なきものが有るのです。


女将奮闘記を知って、

「これが、NHKの朝ドラになれば面白いのにね」とある人が言いました。


きゃあ~・・・・・・・・・・・・!!

ええええ・・・・・・・・・!!!!!




高額きもの | 06:15:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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