09月 « 2017/10 » 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
■プロフィール
■QRコード

QR

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■最近のトラックバック

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
大島律子作 京袋帯「優しさ」
室内を和風にしつらえるのに生け花は欠かせませんし
そんなお花には、お花屋さんに売っている洋花は余り使えません。
ですから、ベランダのお庭に和の草木を植えて使っています。
今は、枯れ葉なども飾っています。
そんな日本橋きもの人に、どうぞお遊びにお越し下さい。
最近、きものを見たいです!とお越しになられる方が多いです。

IMGP4521_20121017110046.jpg

IMGP4518.jpg


さて、草木染紬作家大島律子さんが、草木染め紬の帯を織られました。
IMGP4105_20121017085934.jpg
IMGP4107_20121017085933.jpg
IMGP4114.jpg
IMGP4117.jpg

大島律子さんの作品の特徴は、女らしい繊細さや優しさとモダンな風合いです。
節のある玉糸、ざっくりした紬糸、ふんわりした真綿糸
光沢のある生糸などを厳選して縦横糸で使い分けることで
光沢感や張りなどに変化をつけられます。

身近にある樹木からとられる草木染めの材料は
大島さんの日常を染めこんでいるとも言えます。

例えば、数年前の10月、お母様と神社の森の中の櫟 ( くぬぎ ) の実を拾い
合計4kgの量を使って着尺1反分でグレーの濃淡の着物を織られました。
くぬぎは、8回煮出して染液 となります。

ある紬を織られている時は、その間中、「母」という言葉がずっと
心に出ていらしたそうです。

糸選びから草木染め、手織りのすべての段階に深い愛情をこめて
完全にお一人で作られます。
洗練された大人の上質な草木染め紬をお召しになりたい方に
一番お薦めしたい紬です。

大島さんの紬は、こちら

大島律子作 京袋帯 「優しさ」
経糸に使用した糸は 埼玉産の「いろどり」で
絹の光沢と、草木染の色合いを大事に織りました。

大島さんの機織り中の思いは、ちょっとしたお出かけ、という普段着に、
少々の華やかさを、という思いで織られています。
素材と染めと織りが上手く合わせられて、優しい帯に仕上がっています。
糸染めは、草木染で 茶色系は“けやき” オレンジは“アカネ” 
一番薄い色は“桑の葉”です。織り方は“平織り”です。

草木染の紬に合わせやすいように、芯を入れて平仕立てにしてお太鼓を1重に結
ぶ京袋帯としてお締め下さい
紬に合わせる上品な帯として活躍します。

商品ページは、こちら


ローラリーバッグを、予約も含めてお1人で10個買われる方がいらっしゃいます。

分かります!分かります!

あのバッグと比較できるものも、その上を行くバッグも有りません。

日本橋オフィスでご覧になってお求めいただいたN様からも
ローラリーバッグの感想が届きました。
N様、ありがとうございます。

・・・N様から・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、バッグ、届きました!!
やはり、素敵ですよね。
自宅でみても派手すぎず、今後、持つのが楽しみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その他 | 09:01:18 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。