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今、どんどん色んな染めも織りも無くなって行っています。
一珍染めは、一珍に特化して染めていた染め屋さんが止めてしまいました。
一珍の訪問着が欲しいというご依頼をいただきましたがもうお作りできません。
今、残っているものだけになりました。

若々しいものが少ないのですが、こんな水色の訪問着が有ります。

IMGP5346.jpg
IMGP5354.jpg
IMGP5360_20121026175745.jpg

廃業した方々で、タクシーの運転手さんなどをなさっている方が多いです。

本場結城紬の産地では、ピーク時に年間4万反を織っていましたが
今は、年間2000反程度です。このまま下降線をたどれば
平成27年に無くなっていまう危険性が有ります。

では、どうすれば良いのでしょうか?

本場結城紬は、紬の王様で有るだけの確かな価値を持っています。

フォーマルではないだけに、一番贅沢な紬となります。

同窓会やお食事会などで、どんどんお召しいただける文化が
育つと良いですね。

未分類 | 17:58:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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