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重要無形文化財 本場結城紬100亀甲総柄入荷中!
重要無形文化財 本場結城紬100亀甲総柄が入荷中です!

IMGP8748.jpg

紫地に唐草は着まわしがききそうです。

IMGP8731.jpg

おしゃれな青に、優しい唐草で好感度がとても高いです。

IMGP8743.jpg

黒地に桜の小花がとてもエレガントです。

IMGP8725_20121217160908.jpg

焦げ茶に大きな唐草は、茶色がお似合いの方に!


IMGP8784_20121217160957.jpg

黒地に豪華な牡丹の花です。満足度が高いですね。

本場結城紬は、紬の王様と呼ばれ、その技術を国の重要無形文化財に指定されて
いるすばらしい紬です。
高い技術を持つ高額なお品なので、昔から似た名前や証紙をつけて、紛らわしい表示をして
販売されているものも多いですし、手織りではない機械織りは、値段が安くなります。

「結城紬」という紬に出会うことは有ると思いますが、国から重要無形の指定を受けた本物の本場結城紬は、生産量がとても少なく、出会っていただく機会がほとんどない貴重な紬です。

真綿糸から、手だけでなく腰も使った地織(じばた)という織り方で織ったものです。
糸をつむぐことから糸の整形や織りに、考えられないほどの手間がかかっています。

織の細かさでレベルがあり、1尺(=大体、1反の反物の幅で38cm程度)にどれ
だけ細かい柄が入るかということと、その柄の手間で大別されます。
柄の細かさは、糸の細さと織の精緻さにも通じます。

過去には、最高200の亀甲柄を入れることが出来たのですが、もうその技術を持つ織り手は
いませんから160亀甲が現在の最高レベルです。
また、トビよりも総柄が手間がかかることから高額になります。

柄が飛び飛びにあるものが「トビ」で、全面に柄があるものが「総柄(そうがら)」や
「細工(さいく)」と呼ばれます。

100亀甲よりも160亀甲の総柄の方が贅沢ですが、柄が細かいことが地味に見えることもあり、
ここまで来ますと、お似合いのもの、好きな柄の選択になります。
100亀甲総柄も、普通はなかなか持てません。
是非、実際にお顔に当ててみてご判断いただきたいです。
28日まで、日本橋きもの人でご覧いただけます。



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