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今の時代のきものライフ
年末年始に沢山作ったお料理はほぼ食べつくして、親戚の家にも行って
やっぱりたらふく食べて、

もうそろそろおしまいよ!

と自分をいさめている昨日今日です。

日頃作らないお料理をして、日ごろ使わない食器を取り出して
家中の整理にもなったようです。

きゃああああああああああああ!!!!!!っというような昔のきもの姿の写真を
女将が載せていますね。 こちら

きものを着るということは、昔はおしゃれはなく
決まり事でした。

私の若い頃は、お正月には毎年家族そろってきものを着て
近所のお宮参りをすることが、日本の家庭そのものでした。

そのきものは、母が選んで作ってくれて、私も少し口を出します。
でも、帯は、さっぱり分からないから、母の若いころのお古です。
格も色もほとんど合っていないと分かる目を持っている人はいません。(笑)

帯締め・帯揚げはもっと難しくて、若いから赤やピンク
少し変わってモダンで緑です。
そこに個性やおしゃれは存在したのでしょうか?

いいえ、それよりも早く着てでかけなくちゃ!!
家族みんなが待っているから。
日が暮れてしまうから。
というきものの着方が、私の若い頃の普通の有り方だったのではないかと思います。

では、今は、私が変わったの?

というと、時代がそれを求めているのだと思います。

今、多様化した自由な個性の時代において
きものが生き延びる道が有るとするならば、
これだけ多くの深い個性を演出できるきものの特徴を生かして
それを一層楽しむこと、伝えることによってこそ、きもの文化を守りて伝えることが
出来るのではないかと思います。

そのためには、きものの中の個性の部分を、もっともっと引き出す必要が有ります。

素材としての個性
色がらの個性

だけではなく、
人が羽織った時に引き出される個の部分にクロスさせ
人の個性との融和を導き出せるならば、これほど力強い伝統美は有りません。



きもの | 14:33:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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