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長襦袢を楽しむ!
今日の日本橋は雪にはなっていませんが、とても寒くて
外を歩く人も少ないです。

さて、N様の結城紬に合わせる長襦袢選びが進んでいます。

紬などのおしゃれものは、表地の色に対して変化をつけて
楽しみます。
同系色の濃淡か、反対色か?
季節や楽しい柄を楽しむか?

などなど、楽しさは尽きず
何枚か作られて、季節に合わせて着分けるのが楽しいです。

長襦袢を楽しむポイントは、1番には、袖口や裾から見え隠れする長襦袢の色と
表地との調和です。2番目が柄の楽しさです。
その調和やコントラストなどで、一瞬にして、お召しになる方のセンスを
伝えてしまいます。

さて、N様に対してお勧めはこの4枚です。

IMGP2823.jpg
IMGP2827_20130206174316.jpg


4枚の長襦袢はどれも合いますが、
表地に対して一番色の調和が良いのは1)です。

IMGP2806.jpg

しっとりと馴染んで、センスを認められる調和だと思います。

ただし、1)は、落ち着いたお色なので、春らしくなさりたいなら
2)も軽やかで可愛くて楽しくなります。
色の調和の他に、雪だるまやひよこの柄が、何と言っても楽しいです。


IMGP2818.jpg

IMGP2820_20130207054152.jpg

3)も楽しいですが、もう少し地色が薄くなりますから
表地の色との調和が少し離れます。(合格圏内)

IMGP2812.jpg

4)は、粋で通のCDになりますから
N様には、もう少し穏やかな方がお似合いかもしれません。

IMGP2829.jpg


一番お薦めは、1)と2)を作られて、同じ結城紬で長襦袢を着分けていただくことで
長襦袢の楽しさを深く味わっていただけます。
ただし、2)の可愛さがお好みの場合です。

色柄ではなく、それぞれに生地質も異なりますから、なるほど!という肌の感覚です。



きもの | 17:44:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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