04月 « 2017/05 » 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
 
■プロフィール
■QRコード

QR

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■最近のトラックバック

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
殺虫剤を巻いた庭の椿は、こんなに元気な花をつけました。
1本の木に何色もの花が咲くのです。
hana.jpg

京都に行ってきました。
ものすごい名門の帯屋さんで、いつもお世話になっている担当者の方が
色や柄を出していると知って、大きく感激しました。

古い老舗の屋台骨を守っている、その大きな方の
ご尽力に頭が下がります。

私があれこれ言っていることが、少しでも作品に反映されているかも?
とも思いました。
古典を守る作風にも今の時代のセンスが加わっていきます。
でも、あまりモダンにすると、この帯屋さんの個性が無くなるのだということも
良くわかりました。

そんな話をさせていただく作り手の現場は、大切です。
これは、帯の色を具体的な色糸に落とし込む図案です。
obi.jpg

京都独特の木造建築で数人の方々が黙々と帯の制作に向かう中で
そこに流れる大きな意志のようなものを感じました。
伝統は、このように、一人一人の小さいとも思えるような1歩の積み重ねですね。
machiya.jpg

ああ、きものは、面白い!楽しい!


未分類 | 22:33:19 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。