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IMGP4157.jpg

藤山千春先生の原点は、青ヶ島です。
生まれ育ったこの島では、献上品として古くから絹織物を織ることが身近にあり
道具を使ってのもの作りや図工、美術の素養が引き出されました。

女子美術大学付属高校、女子美術大学工学科をどちらも首席でご卒業なさるというすばらしさです

卒業後、恩師である柳悦孝先生(思想家、民芸家 柳宋悦氏の甥子様 元女子美術大学学長)の元で
指導を受け、「吉野間道」に出会い、この道を究められることになります。

私が一番すごいと思うのは、吉野間道というすばらしい織り方に出会われたことは
同時に、その世界の限界を突破して、深くも広くも広げていかなくてはならないということです。

間道という織物は、格子の形状で、吉野間道は、平織りの上に、浮き織りが、平織りの
倍の本数入っています。
その部分が地厚になって、絹の光沢が強く出ます。

草木染めの色に乗せて、全体に陰影のアクセントが強く出せることにもなります。

それを今の形に作り上げ、ますます進化させていらっしゃる藤山先生を

織の財団理事長の山田 漂件氏は、「藤山千春 50年の足後 吉野間道」の中で

「現在の日本の織物の最高位にある」と語られています。

藤山千春先生の原点は、青ヶ島です。
生まれ育ったこの島では、献上品として古くから絹織物を織ることが身近にあり
道具を使ってのもの作りや図工、美術の素養が引き出されました。

女子美術大学付属高校、女子美術大学工学科をどちらも首席でご卒業なさるというすばらしさです

卒業後、恩師である柳悦孝先生(思想家、民芸家 柳宋悦氏の甥子様 元女子美術大学学長)の元で
指導を受け、「吉野間道」に出会い、この道を究められることになります。

私が一番すごいと思うのは、吉野間道というすばらしい織り方に出会われたことは
同時に、その世界を深くも広くも広げていかなくてはならないということです。

それは、このきものを見て、羽織って見られた方には実感していただけます。

織物を通して、このようなすばらしい道の探求に触れられることは、私たちの幸せですね。

IMGP4158_20130226070741.jpg


きもの | 06:35:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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