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今日の最高の目の保養は、北尾の錦の袋帯です。
美しいものを見ると、心豊かになります。
今日の最高の目の保養は、北尾の錦の袋帯です。


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錦という織り方で、紋紙を使って織っています。
この紋を作る過程が、とてもとても複雑で時間がかかる職人技です。

その成果として、上質で、もこもこして変化に飛んだ
風合いの帯が織りあがりました。
この2本の帯は、同じ模様ですが、色や配色が異なります。

随分異なった雰囲気になりますが、どちらも多くの中から
突出してすばらしかったので選びました。

2枚の訪問着に合わせた帯が、このように偶然同じ柄の配色違いでした。

沢山の中から選んだので、他の多くの帯がこの2本の帯の影に隠れました。

さあ、何ともすばらしいこの2本の帯は、それぞれ1本ずつしか織られません。
北尾さんのこのレベルの帯の常識です。

京都の小さな名門の機屋さんで、誠実に伝統を守って
少しずつ、少しずつ、良いものを織ってくださっています。

誇らしくなる帯です。

■北尾製袋帯 錦織 金彩暁雲文

1344,000円+お仕立て代12,000円=1,356,000円

未分類 | 06:54:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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