04月 « 2017/05 » 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
 
■プロフィール
■QRコード

QR

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■最近のトラックバック

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
今日の最高の目の保養は、北尾の錦の袋帯です。
美しいものを見ると、心豊かになります。
今日の最高の目の保養は、北尾の錦の袋帯です。


IMGP6195_20130330065101.jpg
IMGP6204.jpg
IMGP6209_20130330065100.jpg
IMGP6214_20130330065100.jpg
IMGP6222.jpg
IMGP6267_20130330065317.jpg
IMGP6266.jpg

錦という織り方で、紋紙を使って織っています。
この紋を作る過程が、とてもとても複雑で時間がかかる職人技です。

その成果として、上質で、もこもこして変化に飛んだ
風合いの帯が織りあがりました。
この2本の帯は、同じ模様ですが、色や配色が異なります。

随分異なった雰囲気になりますが、どちらも多くの中から
突出してすばらしかったので選びました。

2枚の訪問着に合わせた帯が、このように偶然同じ柄の配色違いでした。

沢山の中から選んだので、他の多くの帯がこの2本の帯の影に隠れました。

さあ、何ともすばらしいこの2本の帯は、それぞれ1本ずつしか織られません。
北尾さんのこのレベルの帯の常識です。

京都の小さな名門の機屋さんで、誠実に伝統を守って
少しずつ、少しずつ、良いものを織ってくださっています。

誇らしくなる帯です。

■北尾製袋帯 錦織 金彩暁雲文

1344,000円+お仕立て代12,000円=1,356,000円

未分類 | 06:54:46 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。