投稿日:2007-10-18 Thu
明日のお茶会のきものがやっと決まりました。(ホッ)今朝のことです。
↓の訪問着を着ようと思って、帯や小物を探していたのですが

何だかずっとぴんと来なかったのです。
今朝、私のきものの写真を見ていたら、ピッと来ました。
このきものが一番良い!です。

秋の初めの今の時期には、これ位深い色合いが良いと思います。
何を着るかはいつも悩ましい問題ですが、その時の光と影が教えてくれる事が多いです。
きもの選びには、参加メンバーや立場や時間やシーンなど色んな要素が有りますが
最後は、着こなす自分とその時の光と影の相性だと私はいつも思います。
その日差しの中にきれいに包まれるような着姿が出来るのが一番良いと思うのです。
それが、自分も違和感が無く、きっと周囲の方も受け入れやすい色や柄や風合いのおきものだと思います。
私の場合は、着ようと言う直前に、それがピピッ!と天からやってきます。
それが来ると着るきものが明確になり、気持ちが座り、私自身の自信が出てきます。
これが大切で、着る人が着こなすという姿勢が出来るのです。
そうすれば、全ては裏方に回り、着る人が主役です。(笑)
帯が届いてから最終的な小物合わせをします。
帯は無地感覚なので、帯締めがとても重要になります。
うふふっ!
伊藤さんのお着物、どちらもとても素敵、ススキは生き生きとしてまるで平面の着物の中から出てきそうな勢いがありますね。そして、お茶会にお召しになるお着物は、画像では素材が分かりにくいですが、とても個性的。着こなしも難しそうなお着物ですね。実際の着用のシーンを見せて頂きたいです。
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