05月 « 2017/06 » 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
 
■プロフィール
■QRコード

QR

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■最近のトラックバック

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
夏の青い小紋斜め縞

この青い斜め縞の染め着尺は、信州本生紬を京都の腕の良い職人が
手仕事で染めた1点ものです。

IMGP5019.jpg

生地は、張りもあり、しなやかな優しさもある着やすい薄い生地です。
ほとんど透けない程度の色合いです。

何よりも、染めが大変上質です。

濃い青、明るい青、鼠色、白、黄味がかった水色の5色ですが
全部、手仕事で丁寧に染めているので全部の色合いが少しずつ異なります。

このようなぼかしは、一般的には2色程度の色しか使いません。
色数が5色になることで、このきものに深みが加わり楽しさも増しています。

そして、色の異なる境目を大変奇麗に染めています。
色と色の間は、色がにじみ合って重なり色が濃くなります。
それを防止すれば、白い線になって残ります。

そのいずれにもならずに、きれいに5色が隣接して存在しあっています。
キリリ!ともせず、にじみもしません。

これが、すごい!!

2色をぎりぎりまで染めるという難しい手法は、
この職人さんの高度な技によるものです。

IMGP5023.jpg

13m全部が上質な技と高い感性で染められた夏の紬です。
節が少ない紬なので着易くて、ちょっとしたパーティにもお召しいただけます。

 税込み:373,000円

IMGP5042.jpg

これは、宮古上布の名古屋帯でコーディネートしました。

未分類 | 17:07:40 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。